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配筋工事
地震対策の『かなめ』です
鉄筋を碁盤の目のように設置していきます。
鉄筋の太さや、幅によって基礎の強度が変わってきます。
この建物は、阪神大震災の震源地の震度にも耐えられる
強固な基礎
を造っています。(性能評価で最高等級です)
鉄筋の太さや幅は、今しか確認できません。
また、鉄筋に関しては検査がありますが、あくまでも
建築基準法の範囲内です。
弊社のような性能評価を受けている場合は、もっと厳しい基準で
検査が行われています。
鉄筋の幅

全体写真


型枠工事
基礎の骨組みが出来ていきます
まずは外枠を組んでいきます。
最近では、再利用可能な鉄板の型枠を使います。
以前のような、木製の型枠は特殊な形の場合になってきています。
環境にも配慮した工事を心がけています。
また、この型枠にはセメントが付着しないように、事前に前処理をしています。
型枠工事です

基礎工事開始です!
建物の基礎工事が開始しました
基礎の下地となるコンクリートを敷き詰めます。
建物がまっすぐ立つために大切な作業です。
基礎工事の職人さんは、地味ですがとても大切な仕事をしています。基礎の下地です

地盤補強工事開始しました
建物の『基礎の基礎』今しかできない地盤補強工事です。
地震対策のために、弊社では見えないところに力を注いでいます。
この工事のおかげで、耐震基準の1.5倍の地震に襲われても
安心して暮らせます。
たとえば、阪神大震災の震源地並みの地震でも大丈夫です!!地中1mくらいまで補強しています

全面補強完了です

これからマイホーム工事着手いたします
これから夢のマイホーム建築がはじまります!
どのように出来上がるか、ご期待ください建物解体後、更地の状態です